あなたが自分の体臭を意識するのは、どんな時ですか?
たっぷり汗をかいた服を脱ぐ時、仕事から帰ってきて靴を脱いだ時、
髪をかき上げた時などなど。
「あ 臭うな」と自覚する瞬間があると思います。
そしておそらく、自分で感じる以上に、他人の臭いは不快に感じられるものですよね。
昔は今よりも様々な臭いがあふれていましたが、現代は清潔を心がけ、あらゆる場所に消臭剤や芳香剤があふれています。
体にはデオドラント製品を吹きつけたり拭ったりして予防消臭を怠らない、特に女性や若い男性は気をつけているという人が多いでしょう。
でも、実際はどうでしょうか?
周りが清潔になり臭いがしなくなるということは、ちょっとした体臭や口臭はより目立つようになります(ワキガの人は肩身が狭いでしょうね)。
それに、戦後以降の食の欧米化によって、体の中からの臭いが変化してきています。
これは大きな要因です。
口臭は食生活と密接な関係があることに気づかず、ガムを噛んでみたりマウスウォッシュを使っても、それは一時しのぎでしかありません。
臭いの元が何なのか、まずはそこを見つけ出しましょう。
あなた自身も気づいていない、相手を不快にさせている臭いが隠れているかもしれません。
